乗り物が少し怖いこのごろ

乗り物が少し怖いこのごろ

最近、クルマやバイクに乗るとドキドキしてしまいます。ドキドキといっても楽しいからじゃないですよ、怖いからですよ。目の前で交通事故を目撃したことが原因です。

その事故は、渋滞中にすり抜けをしていた原付スクーターが、ウインカーを出さずに車線変更しようとしたクルマに接触して転倒したというものでした。幸い事故は軽いもので、スクーターの運転手にも怪我はありませんでした。

よくある事故といえばそうなんですが、これでも打ち所が悪かったりタイミングが少しずれていたりすれば、大きな事故になり、命の危険性も伴います。

そう、乗り物に乗っているということは、常に事故の可能性があるということ、命を落とす可能性があること。その可能性は運転手の心がけ次第で低くは出来ますが、決して0にはなりません。しかも、気をつけていても運が悪ければ…… ということもあります。

こんなことを考えてしまうと、運転中はずっと周りに過敏反応してしまい、エンジンを切るまで緊張しっぱなしです。

運転していないときだってそうです。助手席に座っているときは運転手の助手ですからね。きょろきょりしてドライバーが気がついていない危険要素は無いか探してしまいます。

でも、本来はそれくらいのことをして乗らなければいけないのかもしれません。教習所でもちゃんとそのことを伝えてはいると思うのですが、残念なことにそれが伝わりきれていないために、事故が多発しているのだと思います。

やはり事故を防ぐには教習所が厳しくなり、免許取得がより難しくなる必要があるのでは。もしくは、車検のように定期的に運転検査を行なうべきではないでしょうか。

人間の記憶システムは万能ではありません。一度学んでも使わなければどんどん忘れてしまいます。定期的に運転ルールとマナーを思い出させてあげるシステムが必要だと思います。

日産リーフ日産フーガ

初めて飼った猫のミートくん

私が高校生に入ったころ、家で猫を飼いはじめたんですよ。ペットショップにいたような上品な猫ではなく、小汚い野良猫ですがね(笑)

もともとは近所の精肉屋さん近くに住み着いていた子猫だったんですが、食べ物を扱っている手前、野良猫の出入りに困っていたそうなんですよ。それを聞いたうちの母親が引取ってきて、うちで飼いはじめたというわけです。

名前はミートくん。肉屋にいたから。それにオスだからくんつけ。安易なネーミングでしょう。名付けたのは私です。これでも10分くらい悩んで決めたとっておきの名前です(たった10分かい!)。

ミートくんは、子猫の時からお世辞にも可愛いとはいえない猫でしたねぇ。毛はぱっさぱさで、黒と茶色のツートーンなんですが、色の配置具合がなんとも残念(笑) 可愛くは無いんですが、凛々しい顔つきで、男前って感じでした。

唯一立派だったのは、長くて真っ直ぐな尻尾。大抵の野良猫はぐにゃりと曲がった尻尾をしていますからね。まぁ、立派だったのはそれくらい。

子猫の頃は家の中で飼ってたんですが、大きくなると活発になり外に脱走するようにったので、外中兼用の猫になりました。

性格はツンツン。全然甘えませんでした。外ではしょっちゅうけんかばっかりで、帰ってくると生々しい傷ばかり。けんかに負けたのか勝ったのかは分かりませんが、いつも「どうや!」という顔をして傷をみせつけてくるので勝率は高かったんじゃないかな。

実際ミートくんは、うちの周辺ではボスクラスにまで上り詰めたと思いますよ。ミートくんが外でけんかするようになってからは野良猫が一切うちにあらわれなくなりましたからね。

けんかばかりする問題猫のミートくん。問題あるやつほど可愛いというように、うちのムードメーカでしたが、ここ1ヶ月ほど家に帰ってきていません。年齢からして、おそらくあれでしょうね。

ちょっぴり寂しいですが、ミートくんらしい別れ方です。

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